旅にガイドブックは不要!使いこなせてる?旅行通が教えるGoogleマップ活用術

googlemap 旅行

こんにちは、35歳の非正規会社員マサトです。

僕は、人見知りなので騒がしい場所より、静かで落ち着いた風景やスリルのある絶景が大好きで、大学時代と転職活動中のフリーな時代に、日本全国の絶景めぐりの旅に出ました。

そんな絶景ハンターの僕が、大学時代の旅よりも、転職活動中の旅に活用したスマホの「Googleマップ」で、とっても楽チンで便利になった旅を紹介します。

日本全国で旅した場所は、北海道、東北、関東、北陸、東海(住んでいる地方です)、近畿、中国、四国、九州、沖縄とすべての地方を制覇しました。

全地方を訪れましたが、行った事のない都道府県は多数存在します。

機会があれば、全地方だけでなく全都道府県も制覇したいと思います。

スマホの標準アプリ「Googleマップ」で、旅が本当に楽になる!

超有名企業の超有名アプリなので、説明するまでもないかもしれないですが、

旅での活用法を意外と知らない方もいらっしゃいますので、説明させて頂きます。

「Google」が提供しているアプリ「Googleマップ」は、

世界中で愛用されている地図サービスです。

それをどうやって旅に利用するのか?と思うかもしれませんが、

アプリのヘルプを見なくても、プライベートや仕事でマップとして普通に利用していれば、

その高性能及び多機能ぶりに気付くと思います。

主な使い道としては、行きたい目的地を入力して検索し、そこまでに使う交通手段を選択し、

ナビと連動しているので地図画面と音声を使って迷わないよう親切に案内してくれる、

超万能なマップです。

気ままな一人旅で「Googleマップ」を使うワケ

えっ!?言われなくても「Googleマップ」とか旅行ですでに使っているし。

と思う人がほとんどでしょうが、あくまで僕の個人的な意見を言うと、

スマホの「Googleマップ」さえあれば、他の地図や旅行ガイドブックは一切いらないです。

何故なら、その二つの道具を遥かに凌駕するメリットを「Googleマップ」一つで備えているからなのです。

一人旅の場合、その有用性はさらに向上します。

どういう事かと言うと、ある旅の目的地を決めて、そこへ行くとします。

その後ついでにどこかへ行きたいな、という展開になる事の方が多いのではないでしょうか?

せっかく旅で遠くまで来たので、予定にない隠れスポットも行ってみたい!

という好奇心が働く場合が多いのです。旅は日常生活から魂を解放してくれるものですからね。

旅の恥はかき捨て、という言葉もある通り、いつもの自分よりもオープンでいられるのです。

そんな時に活用するのが「Googleマップ」です。

訪れた観光スポット名を入力して検索すれば、

スマホ画面の下の方に近隣のおすすめスポットを紹介してくれているではありませんか!

しかも、ご丁寧にそのスポットの写真や、そのスポットを訪れた全国のユーザーの皆が記入しているクチコミによるコメントや評価を見られるのです。

書いてある内容の変わらない旅行ガイドブックに比べて、何と多様性に富んでいる事でしょうか。

そのクチコミをたくさん読んでいると、ライトな観光客からのコメントもあれば、

毎年その場所を訪れているヘビーな旅人のコメントも見る事ができるのです。

実際にクチコミを見て、おすすめされているスポットへ行ってみると、本当に当たりだった事の方が多く、予想外の素晴らしい体験をさせてもらいました。

さらに、該当の観光スポットの写真やその近隣の写真もリアルに見られるので、

旅先で道に迷うことがありません。

マップの写真を指でタップしてスライドさせれば、写真の風景がスライドされた方に移動し、矢印をタップする事で様々な方向へ写真のまま進む事ができるんですよ。

当然、知っている人の方が多いとは思いますが、旅先で本当に重宝するんです。

初上陸した九州での観光スポット探しに活躍!

7年前当時の僕は、北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、四国、中国、沖縄をすでに旅しており、

残すは九州のみ!という状態でした。

何とかまとまった休みが取れたので、貯めていた貯金を使い切る勢いで弾丸旅行を決行しました。

数日前に急遽連休が決まった為、計画を立てる時間がなかったので、

衝動的に新幹線に乗った、という感じでしたね。

旅の目的は、全地方制覇をやり遂げるだけでなく、

戦国時代を趣味で勉強していたので有名な武将が築城した「熊本城」の観光と、

本州の西の果てであり、火山の写真でインパクトのあった「桜島」の観光です。

名古屋駅から新幹線に乗り、ひたすら西を目指します。

山陽新幹線に突入し、ついに博多駅に上陸しました。

とうとう九州初上陸&全地方制覇だー!とテンションはMAXです。

実は、博多にも隠れた目的があって、それは「博多ラーメン」を食べる事でした。

今では全国に広がってポピュラーとなったとんこつラーメンですが、

発祥の地と言われる博多は元祖なので、今まで食べたラーメンを凌駕しているのでは?

と自分勝手に予想していました。

早速周辺を散策し、特に調べもせずに目についたラーメン店に入りました。

いよいよ実食!・・・おいしいけど、普通だな。

今や人気とんこつラーメンチェーンが全国に進出している為、自分の住んでいる町で食べたとんこつラーメンに比べて、少し味が薄くて僕には合わなかったのです。

もちろんおいしくはありましたよ。

少し残念に思いながら、近くのスポットを調べる為に「Googleマップ」を起動。

うん?よく考えたら「Googleマップ」におすすめの周辺スポット検索でラーメン屋を調べる事ができたような・・・よし、やってみよう!

検索して評価の高いラーメン店を2軒回りましたが、本当においしかったです。

やっぱり下手なガイドブックよりも、全国のユーザーからの評価が見られる「Googleマップ」は信頼性が高い!という事が証明されました。

そんなこんなで福岡の街を歩き回っていたのですが、見事に迷子になってしまいました。

そんな時に役に立つのも、やっぱり「Googleマップ」です。

現在地検索で、今どの辺にいるのかがわかり博多駅を入力して交通手段を徒歩に設定すれば、

徒歩に合ったルートを案内してくれるのです。

何種類かルートを選ぶことができるので、自分に合うルートを選べば移動時間も短縮できますよ。

こうして見事に博多駅に辿り着いた僕は、次の目的地である「熊本城」に向かう為に駅の路線図を確認したのですが、地元じゃないのでどの線なのかさっぱりわかりませんでした。

そこでまたしても「Googleマップ」です。

「熊本城」を入力して、交通手段を電車に設定すれば、乗るべき在来線を教えてくれるし、乗り換える駅まで教えてくれるのです。

本当にありがとう「Googleマップ」!

僕の旅は、スマホと「Googleマップ」だけでも大丈夫でした!

旅先でも本領を発揮した万能マップアプリの「Googleマップ」。

目的のスポットに対する全国のユーザーからの意見も見られるし、

そこまでの行き方も案内してくれる。

周辺で食事をする場合も、おすすめのスポットを紹介してくれるという有能過ぎるアプリです。

この旅以降、僕は旅行のガイドブックも地図も購入していません。

スマホと「Googleマップ」だけで、日本全国どこでも有意義に旅ができるように感じました。

「Googleマップ」は世界にも対応しているので、海外旅行でも大いに活躍してくれる事でしょう。

皆もスマホを片手に一人旅へ出かけてみませんか?

新しい自分を発見できるかもしれませんよ。

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