旅行通が教える!むくみ防止など体調良くいられる飛行機内の過ごし方とは?

機内 飛行機

はじめまして現在35歳で会社員をしております麻美です。

外資系の会社に勤務しており、プライベートでの旅行も多いですがビジネストリップも年に何度もあります。

もともと男海外旅行が好きで10代の頃から2週間一人でパリに行ってみたり、家族や恋人、友達ともアジアヨーロッパ様々なカ所をめぐっております。

またアメリカで約2年弱専門学校に通っていた経験もありますので外国で過ごすということには慣れており、ツアー旅行とは違う自分ならではの旅の楽しみ方も熟知しております。

海外旅行での限られた時間を最大限楽しめるようなちょっとした知識をご紹介したいと思います。

旅行先に着いてすぐから体が軽くなる飛行機での過ごし方。

飛行機での移動はひ日常味わえる海外旅行の醍醐味でもありますが、距離やフライト時間が長くなればなるほど体が辛くなりやすく、旅先についてもなかなか体調が戻らなかったり、時差で最初の2日3日が思う存分楽しめなくなってしまうこともあるかと思います。

そこで私はまず、旅先での1番の楽しみの1つ食事を、現地で思う存分楽しむために、機内での過ごし方をご紹介したいと思います。それはズバリ機内食を変更することです。

毎回ビジネスクラスファーストクラスに乗れるのなら良いのですが、なかなかそうもいきません。長いフライトの中で食事の時間は貴重な楽しみの時間だとは思いますが、機内食って意外と油っこく、ただただ座って時間を過ごしているだけの合間に食べると、いざ目的地に着いた時になんだか胃が重いと言う事はありませんか?

特別食ならではのメリットとお得感 私は長時間のフライトの時は、食事をベジタリアンミールに変えてもらっています。さらに言うとベジタリアンミールにもいくつか種類があって、卵やチーズの含まれたベジタリアンミール、生の野菜やフルーツのみのもの、宗教ごとに食べられない食べ物を抜いた食事、味付けもその地域に合わせて作られたものがあります。

これらの食事の良いところは基本的に野菜が中心の食事になるので、通常の機内食よりも食べた後に胃が重く感じることが少なく、私は機内食をベジタリアンミールに帰るようになってから旅先に到着後、いつも行がすっきりして楽しみである現地の食事を思う存分楽しめるようになりました。

またこのように特別食をオーダーすると、乗車してすぐに客室乗務員から確認してもらえ、食事の準備配布が始まると通常の食事よりも一足先に直接食事を持ってきてもらうことができます。

みんなより先に食べられるというちょっとした優越感があり、配布を待ったりオーダーしたりする時間からも解放されます。

大抵の場合飲み物も食事と一緒に持って来てもらえ、飲み物の種類も事前に確認してくれます。

食べるか寝るか何かするにしても映画を観るとか読書をするとか機内では、ほとんど動けないので、野菜やフルーツ中心の食事がちょうど良いです。

卵やチーズの入っているものを選べば、朝食なんかは結構しっかり食べ応えがあります。

おやつもパッケージフードではなくフルーツなどが配られます。

実は旅慣れたひとはみんなやってる

実は私がこの機内食を特別職に変更するのを知ったのは、ヨーロッパへのビジネストリップで隣の席になった外国人の同じビジネストリップをされている方に聞いたのがきっかけです。

その方は1ヵ月に1回は10時間以上のフライトが必要なビジネストリップをされているそうで、はじめのうちはやはり時差ぼけや、現地に着いてすぐは体調がすぐれず、それでもついたその日からに仕事をしなくてはならないのが大変だったそうです。

そんな中である日風邪をひいていたのが原因で機内食が思うように食べられず飲み物だけで過ごしたことがあったそうで、そのフライトの後の体の軽さにびっくりしたそうです。

そこでその方はその次のフライトで体調は良かったのですが飲み物だけで過ごしてみたようで、でもやはり飲み物だけではお腹はすごく空いてしまうので何かないかと考えたときにベジタリアンミールに帰ることに気付いたそうです。

そして通常食よりも油分の少ない軽い食事であるベジタリアンミールに変えたところすこぶる体調がよく、以前ほど時差ぼけにもなりにくくなったとの事でした。

その話があまりにも私にも当てはまると思ったので、私は早速自分の次のフライトから機内食をベジタリアンミールに帰ることを実施してみました。

私が1番嬉しく感じたのは、足のむくみが全然違うことです。飛行機から降りたときから足の軽さは全然違います。また女性なら分かると思いますが機内で長時間過ごすと顔がテカり必ずお化粧直しが必要になるかと思います。

すっぴんで乗っていてもやはり顔がギラギラとし、着陸後お手洗いでスキンケアしなくてはならないこともあると思います。それからも解放されました。

旅先での胃袋は絶好調

そしてお待ちかね、旅先ではいの調子が良いため楽しみにしていたご馳走を思う存分食べられます。体のむくみも少ないので目的地まで歩くにもいつもより確実に足が軽いです。

しかもベジタリアンフードもいくつか種類があるので、変わった味付けのものが食べれたりバリエーションも楽しいです。

最近の私のお気に入りは本当にローフードだけの食事で、生のフルーツやサラダのみが出てくるものになりますがこれにすると本当に体が軽いです。

是非皆さんも試して見てください。

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