旅行は1人で行くからこそ意味がある!ひとり旅を楽しむ方法

ひとり旅

はじめまして、じゅんと申します。

25歳の会社員です。僕は、学生時代から年に一度は必ず旅行をしています。旅行に行くことで、普段の生活の中では出会うことのない人やその土地の特徴を知ることは、日々の活力になっています。

そして、僕が旅行に行く時は、1人で出かけることがほとんどです。

旅行に行く時に、家族や友人、恋人などと行くことも楽しいこともありますが、すべてが自分の思い通りにいかなくなってしまいます。

しかし、1人で旅行に出かけることで、すべてを思い通りに楽しむことが出来るようになります。この1人での旅行の醍醐味を知ることで、新しい発見になること間違いなしです。

 

旅行に出かけるなら、ひとり旅。旅行に無駄な気苦労は不要。

旅行に出かける目的は、千差万別です。

人それぞれによって旅行での楽しみは違います。出かける場所や宿泊施設、観光する目的地、食べ物など、楽しみを見出せるモノやサービスは、その都度の旅行によっていくらでも設定することが出来ます。

また、出かける先についてだけでなく、旅行に出かける時の自分自身が置かれている環境や状況によっても、旅行の意味合いは変化します。ひとり旅では、この自分自身が置かれている環境や状況に応じて、楽しみを自由自在に決めることこそが醍醐味です。

誰かと一緒に行く旅行では、旅行は共有して楽しまなければならないものです。それによって、お互いに無難に楽しむことが目的とされてしまい、自分だけの旅行にはなりえません。そういった旅行だからこその思い出の共有も魅力ではありますが、気苦労があることも事実です。普段から旅行に出かける際に、誰かと一緒に出掛けている人は、旅行時の気苦労の瞬間を思い浮かべることが出来るはずです。

こういった気苦労は、誰かと一緒に旅行することで、どうしても発生してしまいます。

旅行することによって、本当の意味でのリフレッシュを行うには、ひとり旅こそ最も理想的といえるでしょう。

ひとり旅では、すべてが思い通り。何をするにも自分次第

誰かと一緒に出かける旅行では、当然のことですが、自分以外の人の都合も考慮に入れなければなりません。

もちろん、よほど気心が知れている人である場合、旅行のすべてが思い通りになったことがあるかもしれません。

しかし、非日常的な体験である旅行では、誰しもが開放的な気分になり、我を通したくなるのが当然です。そういった人間の性質を考えても、お互いに譲り合いなどを行っているはずで、気苦労が発生しているはずです。

しかし、ひとり旅であれば、自分一人で旅行の決定権を持ち続けることが出来ます。この決定権を持ち続けることで、どのような旅行にすれば自分が満足できるのかの気分に従い続けることが出来ます。

自分がその時に置かれている環境や状況に応じて、どのような旅行をしたいのかは変わるのが当たり前です。綿密に旅行の計画を立てることも自由であり、ふらっと出かけるのも自由です。

それだけでなく、旅行に出かける時に起こりうるハプニングやトラブルにも、自分一人であれば、ストレスを感じることなく楽しむことも可能です。誰かと一緒の旅行でハプニングが起こった場合には、責任の所在によって険悪な状態になってしまう可能性が往々にしてあります。

しかし、1人であれば、自分でその責任を負うしかないため、開き直りやすいです。また、そのハプニングやトラブルを上手く対処することが出来た時は喜びすら感じることが出来るでしょう。

旅行では、無用なストレスから離れて、リラックスをしたいものです。しかし、誰かと一緒に出掛けることで、無用な気遣いをしていては、本末転倒です。人間関係のストレスは、日常生活だけで十分であり、ひとり旅では無用な気苦労とおさらば出来ること間違いなしです。

はじめてのひとり旅で気づけたこと

多くの人にとっての旅行体験の始めては、子どものころの家族での旅行経験ではないかと思います。

また、学校行事としての修学旅行なども経験しているはずです。これらの旅行は、当然のことながら、自分で何から何まで決めることはなく、大人によって決められた旅行です。このような決められた旅行では、旅行本来の楽しむを味わうことが出来ませんでした。

そのような私が、本当の意味で旅行を楽しむことが出来たのは、就職を向かえる前に、1人で海外に旅行に出かけた時でした。海外には、家族旅行で出かけたことがありましたが、1人では国内旅行にも出かけたことがなく、ひとり旅は未知の状態でした。当然ながら、何から何まで分からないことだらけであり、不安だらけの状態で出発したことを鮮明に覚えています。

現地の人とのコミュニケーションの難しさや、日本とのインフラの違いなど、実際にかなり手こずったのは言うまでもありません。旅行前に、計画していたことは、水の泡になってしまい、多少の後悔もありました。しかしながら、すべては自分一人の責任であるがゆえに、何とでもなることに気付くことが出来たことが大きかったです。

上手くいかないことで、人に迷惑をかけることは普段ならばよくないことですが、旅行という余暇活動を1人で楽しんでいる状況は、すべて自分の思い通りです。この事実は、自分にとって目から鱗な出来事でした。そして、苦労した始めてのひとり旅は、鮮明な記憶として自分の中に残りました。

この時の経験から、ひとり旅特有の計画はあってないようなものということを活かし、今でも年に一度はひとり旅に出かけています。

 一人という時間の貴重性はひとり旅でしか味わうことが出来ない

旅行に出かけるという非日常性を本当の意味で楽しむためには、誰かと一緒に旅行する気苦労を持つよりも、ひとり旅であることこそ楽であることを紹介しました。

私たちは、普段の生活において、職場でも学校でも一緒に生活している人と密にかかわっています。そういった人間関係を考慮せずに、自分一人の時間を持つことは思っている以上に難しいものです。ひとり旅では、そのような日常的な出来事を一時的にでもリセットすることが可能です。

ひとり旅に対して、ネガティブなイメージを持っていて、実践したことがない方は、この機会にぜひあなただけの時間を味わってみてください。

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