トイレ環境の良くない国に行くとき、携帯ウォシュレットは必携。

トイレ海外 対応

一昨年まで、中堅どこの旅行会社に勤務していました。現在34才のフリーターです。

メグミといいます。一年間のうち、数か月はアレンジメントの講師として、カルチュア教室で、洋花の生け方を押して得ています。残りの期間は、海外旅行に時間を費やしています。旅行会社の職員だった時は、欧州の添乗が多くて、東欧圏の大体の国には一度が二度はいっています。最近は、長い間、会社を休むわけには行かないので、長い期間を旅行に充てられなくなってきています。そのため、インドとかマレ-シアとかアジア地区を訪問することが増えています。国が違うと、人々の物の考え方もかなり違いますし、トイレに対しての意識に関しても、大きな違いを感じます。

トイレ対策セット(トラベル除菌ライト&携帯ウォシュレット)があればどこの国のトイレもOK

ヨ-ロッパを回っていた時に、たまに温水便座のついているホテルに当たることがありました。温水便座に慣れている日本人の私にしてみると、砂漠でオアシスに偶然、巡り合ったような気持になりました。ただおしりを洗うだけなのに、胃腸の調子もぐっと良くなり、快適なお通じが実現しました。だから、ヨ-ロッパを回るときはいつも温水便座を日本から担いで持っていけないかと真剣に思っていました。いまから15年くらい前のことです。

最近はアジア地区を訪問する機会が増えています。それも、あまり観光客があまり行かない地区を選んでいくようになっています。観光地として荒らされていないので、景色は大変美しいところが多いですが、その分トイレが綺麗かというとその逆です。田舎に行けば行くほどトイレは汚くて、便意がなくなってしまうことが多いです。特に不潔な感じがするので余計です。その為に、手入れがあまりなされていない洋式便器の除菌をするトラベル除菌ライトはすぐに購入して持ち歩くようになりました。また携帯ウォシュレットも大した見当もなく即買いしました。この2点は、海外旅行、とくにアジアを旅行するときは、私は本当に重宝しています。

トイレ対策セット(トラベル除菌ライト&携帯ウォシュレット)があれば、トイレ恐怖症にはなりません。

トイレ対策セット(トラベル除菌ライト&携帯ウォシュレット)があると、ホテルのトイレ事情が不明のままでも、安心して旅を続けることが出来ます。トラベル除菌ライトは、東南アジアを旅行するときは必携です。国全体がトイレ環境を良くしようという風には、まだまだなっていないところが多いです。だから、温水便座はあり得ないし、便器自体が汚いことが多いです。私が、愛用しているのがこの「トラベル除菌ライト」です。短波紫外線(UV-C)を使った除菌ライトで、対象物が濡れずに、ドライなで状態あれば15~20秒で除菌できるというすぐれものです。清潔感の感じられない便所では便意自体が失せてしまうこともあります。この「トラベル除菌ライト」を少し離して照射することで雑菌は除去されるでしょう。そして持ち運びに便利なように小さくたたむことが出来ます。

同様に携帯ウォシュレットは、大便の後、トイレットペーパーで汚れをふき取るのではなくて、持参した電池駆動の機械でおしりを洗うのです。一度か二度使うことで、非常に上手に汚れを落とすことができるようになります。据え付け式の温水便座の場合、自動的に下部からノズルがおしりめがけて、放水をしてくれます。その温水での放水でおしりが現れるのです。このスタイルに日本時は慣れているので、自分でノズルの代わりにおしりをねらうというのが、難しいように感じる人が多いです。実際は、違うところを狙ってしまうというのは、すぐに矯正されてきちんと当たるようになります。

マレーシアのトイレ地獄でもトイレ対策セットは非常に重宝しました。

半年前に、マレ-シアに旅する時がありました。当然トイレ対策セット(トラベル除菌ライト&携帯ウォシュレット)はトランクになかに潜ませて勢いよく日本を出たのでした。過去にもマレ-シアは数回いっているので、当然マ-ライオンも何回か訪れていますし、世界遺産のマラッカの街にも行ったことがありました。ちなみに、14世紀末から東西貿易の要衝として栄えたマラッカは、現在でも、その空気を保っています。それならばということで、オランウータン エンカウンター をオプショナルツア-で見つけて一緒に旅行している綺麗好きの友達と一緒に自然満喫ツアーに出かけたのでした、出発地は、コタキナバルで日本円で8000円/人  という勘定でした。

現地のガイドさんの話で、トイレ環境はあまりよくないということを着ていて、出発する前にトイレは行くようにしていました。サンダカンへ向けて早朝の飛行機でコタキナバルを出発。サンダカン到着後セピロクオランウータン保護区へ移動し、おサルさんたちとの顔合わせでした。オランウータンの餌付けは非常に興味ぶかいものがあり、しばし見学を楽しみました。朝から、3時間ほど経過し、トイレに行きたい気持ちになるのですが、汚いので我慢していました。ただ私の連れは、我慢の限界が近くなってきて、途中でお腹をさすり出しました。トイレに行って、要を足せば済むことなのですが、温水便座でないこと、便座が不潔ということでずっと辛抱していました。私も、その気持ちがわかるので、非常に不本意でしたが、トラベル除菌ライト&携帯ウォシュレットをカバンから取り出して、貸してあげることにしました。基本的に、人に貸す性質のものではないのですが、非常時ということで、レンタルしてあげました。しばらくして、歓喜の表情で戻ってきた連れの女性の顔を見て、「まあ、よかつた」という気持ちにはなりました。

旅先の不便だろうとわかっていることは、ある程度準備すれば対処できます。

日本のトイレ環境の高さが世界中に浸透するには、まだまだ時間がかかります。それまで待てないので海外旅行を計画している人たちは、考えられる不便さを想像し、準備出来ることはやっておくべきでしょう。便器の清潔さに不安感ほを高めている場合は、

トラベル除菌ライトをトランクに忍ばせておきましょう。おしりがきちんと洗わないと、お通じのリズムがくるってしまう人は、携帯ウォシュレットを日本で購入して、しっかり練習して外国に持っていきましょう。周到な準備があれば旅先での無意味な便秘等は防ぐことが出来ます。

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