海外旅行で言葉の壁で困った時の神頼み!!会話辞典が超便利なワケ

会話辞典

こんにちは、ひでねこ45歳男性会社員です。

私の旅行歴(一部出張もありますが半分旅行も兼ねるので書きます)としては海外なら、マレーシア、シンガポール、香港、上海で約10回ほど、国内旅行は山陰・中国地方以外なら殆どの県を制覇しています。

因みに四国お遍路も東北縦断も自転車で野宿メインで行きましたので、金が掛からない方法や、恐怖体験などいろんな楽しい苦しい経験をしていますのでそういう趣味の方にはお話しできることがたくさんあると思います。

今回は海外旅行で役に立つものということで、こちらについてお話をさせていただきたいと思います。

まず海外に行って一番困ることは何か?言葉の壁では無いでしょうか?今回はこの問題を打開する有効なツールについてご説明したいと思います。

各国の会話辞典は非常に役に立ちます

会話辞典と聞くと、国語辞典の様な分厚く思い物を想像するかと思いますが、よく成田や羽田などの空港売店で売っているガイドブックをお持ちの方は想像できるかと思いますが、巻末もしくは付録で”現地でよく使う言葉100語”とか”困った時に使う言葉”など纏まっているものを見たことがあるかと思います。

私が持ち歩いているのは、その簡単な言葉から現地で困った状況になった時に使うと助かる言葉が纏まった会話集になります。

私がよく持ち歩く会話辞典に”もって歩く中国語会話BOOK”と言うものがありますが、飛行機や入国、ホテル、地下鉄など状況ごとに話される会話が括られており、その状況が迫った時には”この部分の言葉を話せばいいんだ”という心構えが出来非常に便利ですし、お守りの様な感じで安心できます。

会話辞典を持っていれば指さしだけで大丈夫

会話辞典と聞いた方の中には”今時スマホに音声通訳などの便利な機能があるじゃん?わざわざ本を買わなくても”と思っている方もいるかと思います。確かにスマホや電子翻訳辞書などを持っていればそれでほとんどの場合は大丈夫かと思います。

が、しかし私の経験から言うと、スマホは海外と言うことで日本の様に電波状況が良くないことが多く電池の消費が非常に激しい地域があります、場所によってはまったく電波が届かなかったり、一度使えないと思ったのがバックアップバッテリーを持っておらず電池切れで撃沈した時は、言葉が通じず、周りは中国のローカルの人ばかりで視線が気になり、冷や汗タラタラになったことがあります。

そんな時に助けてもらったのが、成田で買ったガイドブック巻末の良く使う言葉集でした。何とか入国審査も通り地下鉄やバスにも乗れ無事にホテルへ入れたことがあり”言葉でこんなに苦労するとは”とドッと疲れが出たことがあります。

それ以降言葉の壁で苦労をしたくないので、会話辞典を購入し使う状況が近くなると事前に一読するようになりました。

因みに入国、空港、ホテルなどシチュエーションで使う言葉が纏まっていますが全部覚える必要はまったくありません、私の場合、例えば入国審査だったら飛行機に乗っている最中にビールを片手にその関連する数ページの言葉を流し読みするだけです。

これだけでも気分的にかなり変わるので精神的に非常に安定する薬の様な効果もあると思っています。

なお、使った会話辞典で一番有効だったのが香港用のものでした。

香港はご存じのとおりイギリス領でしたので英語、中国語のどちらも使われています。

香港用は英語、中国語を日本語で翻訳されているのでどちらの言葉でも対応できるようになっています、因みにマカオもポルトガル領でしたので、ポルトガル語、中国語を日本語で翻訳しているものになります。

トイレと食事が一番困りました

私が言葉で初めて困ったのはマレーシアに社員旅行で行った時の事でした。

その時は初めての海外旅行ということもあり、日本国内の旅行と同じと考えていました。よく海外では”現地の水道は飲むな”と言われますが、それはしっかり守っていました。

しかし出されたお冷やスープ類までは気が回らず全て飲んでしまい、次の日に下痢に悩まされたのは言うまでもありません。

因みにマレーシアでは公衆トイレは全て有料でチップ制ですが、そんなこととは全く知らなかったため、入り口で当然止められてしまいました、こちらは非常事態で一刻を争うのに”何言ってんだヤバいんだよ!”と思っていましたが、その時にたまたま持っていた旅行会社のガイドブックに用語集が書いてあったのを思い出しトイレの項目を見せると、向こうも”チップが必要です”と返してきたので、やっと行っている意味が分かりチップを払って事なきを得たと言うことがありました。

(ただ、トイレには紙が無いと言うのは書いてなくて、おしりを拭けなかったのですが、本当は備え付けのホースでおしりを洗うらしいです、ちょっと日本人には拭かないのは受け入れ難いですが)

それ以来、旅行会社や雑誌編集社のガイドブックは必ず購入し海外旅行や海外出張時には有効に活用しています。

ただそれでも一般的な文言しか載っていない、つまり最低限の言葉だけと言うことが多く、もう少し現地の人と話がしたい、仲良くなりたいと思うと不足していると感じることが多く出てきました。

そんな感じがあったので、わざわざきちんとした会話辞典を購入し、最初は指さしですが、段々と使っているうちに言葉も片言ですが覚えられるようになります。

” 会話辞典を持つメリットは他にもあります “私は出張で現地の方と話すことがありますが、通訳が手配出来ないことも時々あるので非常に助かっています。

メリットとしてもう一つありますが、それはそこまでして会話をしたいと言う姿勢が伝わり、向こうも何とかして会話を理解しようとこちらに歩み寄ろうとしてくれることです。

なお、中国なら日本と共通する漢字があるので、紙に書くと何とか理解してもらえる場合もありますが、最近は中国語は文体が簡素化されており日本の漢字とはかなり異なることが多くなってきており意味が通じない場合も増えてきています。

この辞典ではそんなことを気にする必要も無く気軽に使えるので、一度使って見てはいかがでしょうか?まずはガイドブックからでもいかに役に立つか、困った時のお守り以上になると思います。

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