軽井沢旅行ブログ|オススメのプラン・飲食店は?混雑は?テラハ好きには堪らない魅力

「軽井沢は混んでいる?」

「軽井沢の美味しいお店はどこ?」

「軽井沢のホテルってどうなの?」

次の旅行は軽井沢にしようかな?」と考えていて、軽井沢情報を調査中でしょうか?

こんにちは!

EasyTrip編集部のゆうたです。

実は、2019年のゴールデンウィーク10連休は関西を飛び出して軽井沢旅行に行ってきました。

軽井沢は「テラスハウス」というリアリティ番組の舞台になったり、松たか子さん・満島ひかりさん・高橋一生さん・松田龍平さん主演のドラマ「カルテット」や山下智久さん・北川景子さんが主演したドラマ「ブザービート」でも出てくる場所なので、是非とも行きたいと考えていました。

しかし、軽井沢のことをネットで調べていると、いろんな情報が出てきて混乱しませんか?

悩む女性

私も事前に色々調べていたのですが、結局「現地に行かないとよく分からない」と感じましたことが結構ありました。

そこで軽井沢旅行に行った経験から「これから軽井沢旅行を計画する人にとって参考になる内容」なればと思いでこの記事を書いています。

闇雲に色々説明しても混乱するだけなので、今回私の旅行をモデルケースとして紹介して、ポイントポイントで、「こうすれば良かった」、「ここに注意」ということを紹介していきます。

ただし、訪れる季節によってはこの通りでない場合もありますので、ご注意くださいね。

長文になりますが、最後までお付き合いください。

軽井沢旅行のホテル・移動手段の手配方法は?

今回の旅行の手配は旅行会社にお願いせずい、すべて自分で手配をしました。

大型連休の場合、旅行会社の方が、宿と移動手段を同時に手配ができるし確実です。

しかし軽井沢の場合、旅行会社が用意している宿は基本的に高級なところばかりだったので、完全に予算オーバー。

ホテルのグレードを下げて予算に収める必要があったので、ホテルと移動手段は自分で手配をすることにしました。

自分で手配する方法でやっかいなのが、新幹線の予約です。

ホテルはかなり前から予約できますが、新幹線は1ヶ月前からしか手配ができません。発売開始のタイミングを逃すと手配ができない可能性があります。

ただ愚痴を言っても仕方がないので、まずは宿を先に押さえました。

ホテルの予約はエクスペディアを使いました。

今回はホテル予約は、「エクスぺディア」というホテル比較サイトを使いました。「エクスペ〜〜ディア」という同時にクマが出てくる黄色がイメージカラーの旅行予約サイトです。エクスぺディア

引用:エクスぺディア https://www.expedia.co.jp/

目的地を入力すれば、近くのホテルの候補が出てきて、値段や評価から比較して簡単に予約できます。予約キャンセルも比較的直近まで無料なところが多いのでこちらを利用してみました。

GWまではまだ2ヶ月もあるので、宿の予約は余裕でしたが・・・・

最初に旅行会社に話を聞きに行ったのですが、GWの期間中の人気の宿はもうすでに空いていませんでした。

人気の宿に泊まりたい方は、かなり早めに動く必要があると思います。

東海道新幹線は「スマートEX」

新幹線の予約は、関西から東京は、「スマートEX」というJR公式の予約サイトを使いました。

smartex

引用:スマートEX  https://smart-ex.jp/

「スマートEX」はアプリから予約できて、乗る直前まで、かつ乗車券を発券をしていなければキャンセルや変更が可能なので、新幹線を利用する場合はオススメです。

新幹線の予約は乗車予定日の1ヶ月前10時から開始されますが、大型連休の予約開始当日は、かなりシステムが混雑します

スマートEXに登録しておけば、発売開始の1週間前から予約の予約が入れられます。

朝10時にスタンバっていなくても、開始と同時に手配ができたかを確認ができます。

宿と関西から東京までの移動手段は手配完了です。

北陸新幹線は「えきねっと」!ただし注意が必要。

東京から軽井沢の移動は北陸新幹線を使って、予約は「えきねっと」を使いました。

ekinet

引用:えきねっと  https://www.eki-net.com

「えきねっと」は予約をしてしまうと、キャンセルした場合に手数料がとられるので、ホテル予約と東海道新幹線の往復の席が確保できてから手配をしました。

もし、北陸新幹線の予約がダメだった場合は、ホテルと東海道新幹線は両方とも無料でキャンセル可能なので、ゴールデンウィーク旅行は諦めるつもりで。

結局、心配しすぎだったようで座席は空いていたので、希望通りの時間で無事に予約ができました。

えきねっと予約の注意点

ここで一つ注意点です。

予約の時に乗車券との同時購入の有無を聞かれるで注意が必要です。

「えきねっと」の予約は「乗車券なし」で予約した場合、購入できているのは特急券のみです。

特急券というのは、北陸新幹線の予約をするオプションのようなもので、別に東京から軽井沢に移動するための基本料金=乗車券が必要になります。

東海道新幹線を予約はそんなこと聞かれずに一括で購入できるので、慣れていなかったので当日かなりアタフタしてしまいました。

乗り継ぎは、遅延やトラブルがあるといけないので1時間くらいをみておきました。

ただし、待合室も混んでいたり、見れるお店も限られていたりすので、時間を潰すのに苦労しました。

軽井沢の気候はどうだった?

東京や大阪の季節と比べると、やっぱり涼しいです。

5月初旬でしたが、天気も悪くずっと雨だったため、朝や日暮れはかなり寒かったです。

男ですが、上下にヒートテックシャツ、パンツ、ウルトラライトダウンという組み合わせでちょうど良かったです。

※5月1日 朝の旧軽井沢銀座通 手ブレしてます。

女性の場合は、マフラーがあっても良かったと思います。

東京や関西とは気温差があるので、真夏でない場合は、薄手の上着など、天気予報よりも寒かった場合を想定しておいた方が良いかもしれません。

またこれは偶然かもしれませんが、ヤフー天気で表示される天気と、実際の天気が全然違いました。

雨雲レーダーには何も写っていないのに、ガンガン雨が降っているなんてことも。

山間部なので、天気予報はあまりあてになりませんでした。

軽井沢の移動手段はどうした?

今回の軽井沢旅行は完全に歩きのみで、レンタカーは手配しませんでした。

軽井沢旅行は、フルで移動できるのが1日しかなく、軽井沢は天気も悪い予報が出ていたので、大自然の観光スポットは諦めて、軽井沢銀座通りや中軽井沢周辺を散策する予定にしたので歩きでも十分でした。

軽井沢

写真:朝の軽井沢、旧軽井沢銀座通りまでの通り道

もし車がなくても、軽井沢駅には大きめのバスターミナルがあって、「鬼押し出し」など主要な観光地に向かうバスがあったので、単発で行くのであればレンタカーでなくても十分だと思います。

タクシーは、利用者に対して台数が少ないのか、雨だった日はタクシー乗り場に行列が。

あまりにも雨がひどかったので、「Japan Taxi」を使ってタクシーを予防としましたが、予約手配ができませんでした。

結局ホテルにタクシーを手配してもらいました。

ちなみにタクシー運転手によると、軽井沢駅周辺はシーズンになると大渋滞になるとのことなので、駅から離れた場所に宿泊しないのであれば、車移動でない方が良さそうです。

レンタサイクル店がたくさんありますので、晴れていたら自転車で移動するのもありだと思います。

軽井沢駅周辺と、旧軽井沢銀座通の入り口手前付近にあったので、ホテルや起点にする場所からレンタルするお店を決めるといいと思います。

今回は天気が悪かったのでレンタルしませんでした。

軽井沢で宿泊したホテルは?

ホテルは、グレードと価格のバランスが取れているアパホテルにしました。とはいえゴールデンウィーク価格なので、1泊4万円クラスで。

品川のプリンスホテルのアネックスタワーがゴールデンウィーク中でも1泊2万円もしないので、費用対効果は悪いです

アパホテルは、新館と旧館があるのですが、私たちは旧館でした。

軽井沢アパホテル

口コミをみると、トイレと浴室が汚いとレビューがあったりしますが、個人的に汚いと感じることはありませんでした。

汚いというよりは、単純に設備が古いという表現が正しいです。

軽井沢アパホテル バスルーム

部屋の中は、新しくもなく古さもなく、普通のビジネスホテルといった感じです。

朝食なしで予約したので、ホテルの食事が美味しかったかは不明です。

一階のロビーにお酒とソフトドリンクの自販機がありました。

アメニティは一通り揃っていましたが、浴衣だったので、浴衣が嫌いな人は寝巻きを持って行ったほうが良いと思います。

ほぼ泊まるだけなので、個人的には問題ありませんでした。

軽井沢の食事-食事難民に注意

軽井沢では、SAWAMURA川上庵など、軽井沢でも人気のお店に行くことができました。

軽井沢周辺は観光客に対してお店が少ない印象で、どこも早い段階で満席になっているので、事前に予約するか、早めに行くことをオススメします。

また開店時間や閉店時間が変更になっていることもあるので、事前に電話で確認しても良いかもしれません。

SAWAMURAはどうだった?

パンや洋食が美味しいと有名なSAWAMURAは、朝食とランチに両方とも行きました。

人気のお店で、朝は開店30分後、7時半に訪れましたがすでに満席で行列が。。

sawamura

ただし、席数が多いこともあって、30分もしないくらいで席に通されました。

朝はメニューも限られているためか、食事の提供も早かったです。

sawamuraメニュー

 

※写真:モーニングメニュー

沢村プレートはかなりボリューミーな感じだったので、ほぼ同じ内容でチキンがない厚切りトーストとソーセージ&ベーコンエッグにしました。()

sawamuraモーニング

※写真:厚切りトーストとソーセージ&ベーコンエッグ

とにかくパンがすごく美味しかったです。

ランチは11時開始ですが、混むことを予想して10:15ごろから並びました。1番乗りだったので、待合の椅子に座って待つことができました。

ただ、すぐに後続が続いて、1030分には外まで行列が発生していたので、タッチの差でこんなにも違うのかと実感しました。

そして、開店15分前には、道にはみ出るくらいの行列に。

ランチは、ハンバーガーと迷いましたが、ビーフシチューにしました。肉が柔らかくとろけるようで、とても美味しいビーフシチューした。

sawamuraranchi

SAWAMURAは人気のお店なので、並ばずに入るには、開店前から並ぶという皮肉なことになります。

ただサワムラは席数が多いので、回転率は早いので、気持ち早く並ぶようにして、並んでいる間にお腹を空かせるように調整するのが良いかもしれないです。

川上庵はどうだった?

軽井沢でも有名な蕎麦屋さんである川上庵はランチでお邪魔しました。

川上庵

※写真:朝の川上庵

こちらは12時頃に訪れましたが、お店を囲むように行列が。

しかし、こちらもサワムラと同様に席数が多く、蕎麦なので食べるスピードが早いのか、席の回転は早め。

長時間の待つのを覚悟しましたが、30分程度で入ることができました。

天ぷらのせいろを頼みましたが、こちらも絶品です。

川上庵 そば

一般的な蕎麦と比べて、麺が太めで好みでした。

そば 日本料理 冴沙はどうだった?

テラスハウスの出演者のお父さんが経営するそば・日本料理の冴沙は、初日の夕食でいきました。

ささ そば

G.W中は予約を受け付けていないとのことで、お父さんもテラスハウスでは人気の出演者だった影響でかなり並ぶと予想して、30分前から並びました。

雨に霧と悪天候でしたが、それでも開店15分前には行列ができていました。

やはりテラスハウスの影響か、若い人やファミリーが多かったです。

蕎麦も美味しかったですが、出汁巻たまごが絶品でした。

フランスベーカリーはどうだった?

ジョンレノンが愛したフランスパンで有名なパン屋さんです。

フランスベーカリー

※写真:朝ではなく11時くらいです

2日目の朝食目当てで行きました。

こちらは8時開店となっていましたが、行った時にはすでに開店していました。

席はテーブル席が席は4人席が2つ、2人席が2つ カウンター席が3つと記憶していますが、イートインの席はいっぱい。

ただし、買って帰る人が多いので、行列ができるほどではなく、少し待っていれば座ることができました。

とにかくパンが絶品でしたので、パン好きの方は必食です。

軽井沢ピッツェリアはどうだった?

チーズフォンデュなどチーズ料理が美味しそうなお店だったので、2日目の夕食で行きました。

ピッツァリア

17時オープンで、17時半前に訪れたら、すでに60分待ち・・・。

待てるスペースも少なく、雨が降っていたので諦めました。

閉店が20時とちょっと早いなと思っていましたが、 ゴールデンウィーク期間中は21時まで営業されているようです。

焼肉 ITADORIはどうだった?

軽井沢ピッツェリアがダメだったのですが、そのほかのお店も既に満席で全てダメ。

ついに夕食難民になってしまい、色々調べた結果、口コミの評判が良かった「焼肉 ITADORI」に行きました。

軽井沢やきにく

17時半くらいですが、すでに予約で満席とのこと。

しかし、臨時の席であれば1テーブル空いているとのことで入ることができました。

味は不味くはないのですが・・・価格からするとがっかりレベル。

費用対効果としては、悪い感じ。

ちょっと失敗したなというのが印象です。

あまりオススメしません。

リビスコはどうだった?

おしゃれなジェラートのお店です。

13時ごろに来店、お店の中はすでに満席でしたが、外にベンチがあったのでそこで食べました。

りビスコ

並んで10分くらいで、買うことができました。

残念なのが、手作りでフレーバーが用意されていることから、並んでいる途中で売り切れてしまったことです。

行く時間帯によってはお目当てのフレーバーが食べられないかもしれません。

軽井沢で訪れたところはどこ?

今回の旅行では車なので遠出はせずに、軽井沢駅周辺を楽しみました。

軽井沢といえば大自然というイメージがある方もいらっしゃいますが、街を散策したり、買い物をしたりと楽しむことができました。

今回の観光で訪れたのは、以下のところです。

旧軽井沢銀座どおり

旧軽井沢通りは、軽井沢駅北口から、北の方角にまっすぐ歩いていくと20分くらいで行くことができます。

途中にもお店があったり、「ブザービート」やテラスハウス 軽井沢編のオープニング映像でも出てくる「矢崎公園」があったりするので、行き帰りで道を変え往復しても楽しめます。

矢崎公園

オススメは、軽井沢駅北口を少し西に移動して北上する「雲場原通」から、「離山通」を通って旧軽井沢に行くルートです。

雲場原通り

 

別荘が立ち並ぶ新緑溢れる通りを通りながら、日本で珍しいラウンドアバウトという日本では珍しい交差点「六本辻」があります。

交差点

本当に100mくらい道をズラすだけ軽井沢らしい雰囲気を存分に楽しんで旧軽井沢に行くことができます。

 

シャトルバスはある?

軽井沢駅-旧軽井沢間でシャトルバスも大人150円で運行されています。(交通系ICカードはつかえませんでした。)

軽井沢駅は北口のバスターミナル、旧軽井沢銀座通の入り口付近にバス停がありました。

ただ混雑していることもあったり、ゴールデンウィーク中は臨時便も出ているようなので、時刻表があてになりませんでした。

また大きなバスではないので、車内はいっぱいいっぱい。

バス停に停まっていて乗ればラッキー程度で考えた方がいいと思います。

注意しておきたいトイレ事情

一番注意したいのが「トイレ事情」です。

旧軽井沢銀座通り入り口附近にある公営駐車場のとなりに公衆トイレがあるだけ。

軽井沢銀座通りではトイレが見当たらず、途中にあるショッピングモール「チャーチストリート」内にトイレがありますが、すべて有料でした。

トイレに行くにはお店に入るしかありませんので、トイレは気をつけておいたほうが良いと思います

ちなみに、ミカドコーヒーのトイレは綺麗でしたよ。一緒にコーヒーを楽しんでみては?

お土産のラインナップ

お土産屋さんは複数件ありましたが、微妙にラインナップが違ったのでそれぞれのお店でチェックした方が良さそうです。

地ビールを置いているところが多いのですが、大きく分けて2つの酒造?があるようでした。

その酒造ごとに、4~5種類の地ビールがラインナップされていました。

3缶がパックになった状態で売られていたりするのですが、お店によって入っている内容がそれぞれ違います。

お店にリクエスすることで、好きなビールを入れてもらうことができたので、リクエスとしてみましょう。

軽井沢アウトレット

軽井沢アウトレットは軽井沢駅から南口から、歩いてすぐのところにあります。

もともとゴルフ場だった場所だそうで、ゴルフ場のような池や芝生がありました。

軽井沢アウトレット

真ん中に大きな芝生があってそれを取り囲むようにお店が並んでいます。

雨でなければ芝生に出て楽しむこともできそうでした。

雨でも、屋根つたいでアウトレット全体を周ることができます。

食事について

今回アウトレットでは「ミカドコーヒー」で休憩した程度で、食事はしていません。

飲食店は沢山ありますが、どこも食事時になると大行列になっていたためです。

フードコートは、この規模のアウトレットにしては「席数が少ないな~」という印象で、席の確保に苦労しそうでした。地元ののイオンの方が、フードコートが大きかったですね。

屋台スペースなどもありましたので、ちょっと小腹が空いた時にはいいかもしれないです。

ツルヤ軽井沢店

インスタで人気?なのか知人から「ジャム」や「ドライフルーツ」などお土産を買うならとオススメされたのが「ツルヤ軽井沢店」でした。

ツルヤ

軽井沢からは信濃鉄道で一駅で行くことができますが、交通系ICカードは使えず、現金のみとなります。

自動改札もないので、とても懐かしい感じの路線でしたね。

信濃鉄道に乗るだけでちょっとした観光になりました。

信濃鉄道

中軽井沢から、歩いて15分くらいとナビアプリでは出ていましたが、すごく遠い気が。なんでだろう?

ツルヤは普通のスーパーなんですが、ジャム、コーヒー、ドライフルーツ、ジュースなどのラインナップがものすごかったです。

ジャム

旧軽井沢でもこんなに揃っていませんでした。

ジャムやジュースは持っていると重たいので、ここでまとめて買って発送してしまった方が、荷物にならないし良いかもしれませんね。

産地が近いからなのか野菜なども多くて安くて、地元のスーパーとは違うので、普通に見ているだけでも面白い所でした。

軽井沢旅行の総額

すごく軽井沢旅行は満足でしたが、果たしていくらかかったのでしょうか?見ていきましょ!2名で予約した金額です。

  • 新幹線-関西-東京往復 60,400円
  • 新幹線-軽井沢-東京往復 24,440円 
  • その他交通費 760円
  • アパホテル 82,000円
  • 食事 20,619円
  • お土産 5,000円
  • その他 ・飲み物・お菓子 3,000円

合計で196,219円 (一人当たり98,109円)

関西から旅行なので、どうしても新幹線の乗り継ぎなのでコストが高めになるかもしれません。

ただ、関西の各旅行地とも違う独特の雰囲気が軽井沢にはあるので、この機会行って良かったと思います。

関東近隣の方であれば、東海道新幹線分がない分お得になるので、かなりオススメです。

何より夫婦ともにテラスハウスやカルテットなどの世界観に入れたことで満足でした。

軽井沢旅行の教訓

最後に軽井沢旅行の教訓を3つ紹介しておきます。

  • 軽井沢は飲食店が少ないので、ご飯は要予約 OR 開店前に行く。
  • 車なしでも色々楽しめる・むしろ動きやすいかも。
  • アウトレットはどこも同じと思いきや意外と楽しいし、適度な時間調整ができる。

 

軽井沢旅行まとめ

いかがでしたでしょうか?

これから軽井沢旅行に行きたい人のためにまとめきました。ガイドブックには書いてないような細かい情報を載せました。

軽井沢はといえば、関東の人にとっては夏の避暑地で、お金持ちの中年・高齢者が多いイメージをもっていましたが、テラスハウスやカルテットの影響で、20代・30代、若いファミリー、外国人旅行客が多かったです。

テラスハウスやカルテットを見ていた人にとっては、「あのシーンで出てきたところ!」とミーハー心をくすぐり続けられること間違いなしです。

軽井沢駅周辺は飲食店も少なく、休養ではなく観光の人は2泊3日がちょうどいいくらいだと思います。

東京からも新幹線で1時間程度で行けるので、1泊2日は軽井沢で、もう1泊は別のところという組み合わせでも良いかもしれません。

それでは軽井沢旅行を楽しんでくださいね!

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