海外旅行での乗り継ぎ時間。何をしていますか?経由便で海外旅行を満喫する方法

荷物

こんにちは!海外旅行大好きな主婦のありさと申します。

独身時代から個人旅行が好きで気軽に行けるアジアを始めオーストラリア大陸1周や、一ヶ月かけてヨーロッパ数カ国を回ったり, アメリカ西海岸に短期留学していたこともあります。

現在は家庭を持ち33歳子連れ!ということで、独身の頃の用に気ままに長期で旅行という事は出来なくなってきました。

主婦としては家計を気にしなくてはならないので(汗)しかし年に一回は工夫して海外旅行を楽しんでいます。

今回は旅行好きな私が旅行中の無駄に感じる時間の使い方が楽になるワザをご紹介したいと思います。節約にもなり一石二鳥です!

乗り継ぎ時間も観光しちゃおう!

やったー!めちゃ安航空券をゲットしたぞー!でもちょっと待って。よく見てみて下さい。それ乗り継ぎ時間めちゃくちゃ待たされてませんか?

広くて大きな空港なら5,6時間も簡単につぶせてしまうかもしれないですね。特にショッピングが好きな女性の方とか。読書が好きでカフェやバーでずーっと本を読みふける事ができる方。

それでも、5,6時間も待つって正直長くないですか?!本来訪れる場所に到着する前にグッタリ。。。なんて事になるかもしれません。

そう。「待つ」というワード。それがそうさせているのかも知れません。でもそれを「観光」に変えてみたらどうでしょう。

意外かもしれませんが、乗り継ぎ時間の間はなにも空港に留まっていないといけないわけではないんです。一回入国審査をして、その国に入国する事ができるんですよ!

入国したら有名どころを絞って観光したり、本場の料理を堪能したり十分に出来てしまえます。

でももう一度空港で出国手続きをしなければならないので、空港からの移動時間や二時間前を目処に到着するなど時間配分には気をつけなければなりません。

一回の旅行でプラスもう1カ国を堪能できます!

一回の旅行でもう1か国もついでに旅行できてしまうなんて、旅行好きの筆者からしたら嬉しい限りです!わざわざそこに行く航空券を取らないでいいと思うとすごく節約になります。

それに食べることが好きな方必見!だいたいほとんどの空港内のレストランでは現地価格と比べるとものすごい高い値段で設定されています。(特にアジア)入国してしまえば、自分が行ってみたいとチェックしたレストランや, 地元の人で人気な本場の料理もお腹いっぱい現地価格で食べられますよ。

最近筆者は直行便よりも、経由便優先で探してしまいます。

理由はもう1カ国余分に旅行できるという事の他にもまだあるんです!

<直行便より経由便の方が安い>

これは家計を握る主婦にとっては大事です!直行便は確かに楽です。乗ってるだけですもの。

しかし、経由便でも飛行機を降りてまた乗るだけの事。そんなに手間だとは思いません。

スーツケースなど預けた荷物は、そのまま現地まで飛んで行く事が多いです。手荷物はずっと持ったままになりますので、コンパクトにまとめた方がいいですね。

経由地でスーツケースを取らなければならない場合もありますが、大抵の場合は有料ですが空港に荷物を預かってくれる場所があります。

<長いフライトの場合, 経由地が気分転換になる>

長時間じっとあの狭い空間の飛行機に座っているのって大人でも退屈ですよね。子供なら尚更です。子供連れの場合にも経由便はぜひおすすめしたいです。飛行機から降りて歩いて走って,とてもいい気分転換になりますよ!

シンガポールでの一日滞在でした事

オーストラリアからタイへ行った時の事です。経由便の良さにすでに目覚めていた筆者はシンガポール経由でチケットをとりました。旅行会社で取る場合はストップオーバー可能かどうか確認してからチケットを取りましょう!

朝から夕方までたっぷり時間がある航空券にしたので、ほぼ1日観光ができました。

まず腹ごしらえに現地の屋台が集合しているホーカーズという所で食事です。衛生面も良いし、料金もリーズナブルでたくさん頼んでシェアしました。

どれも美味しく地元の人の熱気につつまれアジアだなーと実感できます。ただ、外なので暑いですけどね。。。それも日本にはない体験ですよね!

そしてインド人街観光, 有名なマーライオンなど写真に収めて、水辺のクラークキーを歩き, マリーナサンべイズへも行きました。

高級ブランド店をウィンドウショッピングして、カジノもひやかしましたよ!最上階にあるバーでカクテルを飲みながら、シンガポールの街を眺めたことは最高の思い出です。

そんなこんなしているうちに、もう空港に戻る時間になりました。夜ではなかったのでナイトサファリが見れなかった事は残念でしたが、十分すぎる程シンガポールを堪能できましたよ!

空港までのアクセスが良いのでサクっと戻れました。

注意点は、タクシーやバスでしか空港にアクセス出来ない地域だと渋滞などで時間が読めないのでよっぽど時間に余裕を見て行くなど、気を付けないといけない事です。

そして一部の国では経由便での入国は不可とパスポートコントロールの担当官に言われたりするそうです。ベトナムでそのような事があったと聞きました。

まだまだ経由便を使って行きたい場所がある!

三日程度で行けてしまえそうな場所なら、経由便を使っての観光で十分堪能出来ます。

日本国内でも成田や関空までの移動時間がかかるし、その国までのフライト時間も合わせるとその分の移動時間や航空券代も節約できる一石二鳥のワザです!

筆者は韓国料理が好きなので、次回は韓国系の航空会社で飛んで経由地の韓国で現地のスーパーに行って韓国食材をたくさん買って帰りたいなぁなど想像してはニヤニヤしています。

皆さんは次はどこに行く予定ですか?旅の計画を立てる際に今回のワザがお役にたてば嬉しいです。

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