暑いぜ!長崎!現役ホテルマンが教える長崎県旅行ではタンブラーを持っていけ!

長崎旅行

皆さん、こんにちは。

長崎県のとあるホテルに勤める「とん」です。

私は仕事柄他社のホテルを学ぶ必要があるため、連休が取れたらまず旅行をします。

私が長崎県内で知っているのは平戸市、雲仙市、長崎市、そして波佐見町です。

長崎県は地域ごとに特色が異なりますが、どれも魅力的で私は大好きです。

この気持ちを記事に変えさせていただきたいと思います。

……と言いつつ、次の旅は島原市にしようか、二度目の長崎市にしようか、はたまた佐賀県唐津市の有名なお宿にしようか迷っています。

全部制覇したくて、日々の節約に励んでいます。

そして旅先では体に染み込んだ節約が見事なまでに表れているという、ちょっぴり悲しい事実もあります。
そんな私に、最後までお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。

 

100円ショップで買える! お手頃プラスチック製タンブラー

私が旅先でも愛用しているのが、セリアという100円ショップで購入したタンブラーです。

真夏って、異常なほど喉が渇きませんか?

旅先では、こういった生理現象にお金がかかりますよね。

せめて旅先ではお金を気にしないようにしようと心がけるのですが、汗水垂らして稼いだお金だと思うと、けっこう渋りますね。

でも、せっかくならばお金を気にせず楽しみたいと思いませんか?

今回ご紹介させていただくのは、タンブラーに水分を補充する方法です。

簡単に申し上げますと、ホテルの部屋で補充することが唯一の方法です。

最近では、ビジネスホテルなど、ロビーにてウェルカムドリンクを提供している宿泊施設も増えていますね。

多くのフロントマンはその存在をわざわざ説明しませんが、是非活用していただきたいものです。

ただし、ドリンクの注ぎ口にタンブラーを付けるなど、公共の場でのマナー違反になりますので、やめましょう。

面倒ですが、一回一回ドリンクを部屋に運ぶのがベターだと思います。

ちなみに私の勤めるホテルではティーバッグやスティックコーヒーを自由に持ち込めるので、お部屋の電気ポットでお湯を沸かしてから補充、一晩かけて冷ますお客さまがいらっしゃいます。

また、私も後者の方法を使っています。

面倒だけど、そのホテルのサービスが分かります。

多くのホテルに用意されているウェルカムドリンク。

この存在を説明するかどうかで、フロントマンの印象が分かると思います。

早くお部屋にご案内したいスピード重視なのか。

または閑散期でも、少しでもお客さまの喜ぶお顔を見たいという丁寧型なのか。

中にはネットでの案内に頼りきっている方もいらっしゃるでしょうね。

皆さんが感じた印象でホテルが決まると言っても過言ではありません。

もし皆さんがお客さまとして、感じた印象をそのまま、お部屋に備え付けのアンケートに記入されると、もしかしたらそのホテルが良い方向に変わっているかもしれません。

すると、もしも皆さんがリピーターになってくださったのであればの話ですが、比較的良い気分で滞在を楽しむことができるでしょう。

また、ホテルにとっても、ウェルカムドリンクという僅かな出費で、集客でき、ホテル全体が繁栄します。

余談ですが、ホテルの繁栄によってホテルマンのお財布事情も潤うのではないかと思います(笑)

もうひとつメリットは、やはり不必要な出費が減るということです。

スーパーで2リットルペットボトルを購入すれば安いのでしょうが、それをバッグに入れて名所を巡るのは容易なことではありません。

かといって、500ミリリットルのペットボトルを自動販売機で購入しては、1000円、2000円はあっという間に消えてしまいます。

それならば、数ある観光名所への入園料などに充てたいと思いませんか?

日頃の行いで、本当に大切なものへのお金の使い方も知ることになりますよ。

長崎県は水分がなくちゃ始まりません!

さまざまな特徴のある長崎県ですが、2つ共通点があります。

坂道が多く、そのほとんどが石の道であること。

また、移動手段は車が便利なのに、慣行名所は歩いた方が良いということです。

春でも秋でも、歩き巡ったあとは本当に喉が渇きます。

このとき、本当にタンブラーがあって良かったと思います。

それに、とくに温泉地では自動販売機もスーパーも少ないので、タンブラーがないと本当に困ります。

そのように思える各地の観光名所をご紹介しましょう。

まず、平戸市。

こちらには国内でも珍しいとされる「聖フランシスコ・ザビエル記念教会」と3つのお寺が重なって見える「寺院と教会の風景」がご覧いただけます。

国内外問わず多くのお客さまがこの風景を目当てにされていらっしゃるようですが、この風景を見るためにはたいへんな体力を要します。

なにしろ、坂、坂、坂なのですから。

韓国のオルレという言葉とコースにふさわしいほどです。

次に、雲仙市をご紹介しましょう。

明治時代は避暑地として有名だったそうですが、本当なのか疑わしいです。

地獄温泉と呼ばれるエリアの、硫黄の臭いと熱気のせいでしょうね。

汗が流れるのですから、水分を補給しないとだっすいしょうじょうになります。

それでも一度は見たい風景ですね。

長崎市は路面電車で移動する方が便利ですが、長崎県でも比較的気温が高いエリアなので、熱中症対策をしておくべきです。

波佐見町は、JR長崎本線「川棚」駅で降りてバスで移動してたどり着く場所なのですが、やはりタンブラーは欠かせません。

波佐見町は長崎県でも珍しい山岳地帯です。

また、名所の「焼き物公園」も、けっこう歩きます。

とにかく町の風景を大事にするからでしょうか。

地域によっては自動販売機のボディを茶色にしますから。

日常生活だけじゃない!

タンブラーの活躍 “旅先は、おもてなしの地域であっても、やはり知らない人で溢れる非日常です。

予測不可能な出来事が起きても、落ち着いていたいですよね。

旅のトラブルは一概に言えませんが、健康が第一ではないでしょうか。

健康だからこそ旅ができる。

健康って、実は非常にありがたいことなんですよね。

つまり、旅もありがたいことの一つなんです。

そのことを家族や友人、恋人、そして旅先でお世話になるホテルマンに感謝の気持ちを伝えてみましょう。

相手もご自分も嬉しくなると、旅がいっそう楽しくなると思いますよ。”

関連記事

徒歩旅行 靴

徒歩が多い旅行にはこの靴!NIKEのズーム ストリーク 6を紹介!

ひとり旅 スケッチ

ひとり旅は寂しい?1人の海外旅行を寂しくなくするアイデア+グッズ紹介

変換プラグ

たくさんの国に行くならどこでも変換できるコンセントプラグは必需品

海外旅行保険 クレジットカード VISA

海外旅行に安全に行くなら!クレジットカードの海外旅行保険

海外旅行 カップル

トラベル用アイロンは便利?旅行通がオススメするメーカーは?

会話辞典

海外旅行で言葉の壁で困った時の神頼み!!会話辞典が超便利なワケ