荷物多い系女子必見!旅行の荷物を減らす断捨離術で旅行がもっと楽しくなる!

旅行女性

みなさんこんにちは!

日々のストレスは旅行で発散している、独身会社員、31才のありさと申します。

私の趣味は旅行と買い物、おいしいものを食べることです。

海外だけでなく、気軽に行ける国内旅行も大好きです。

北は北海道から南は沖縄まで、いろんな土地にお邪魔してきました。

そんな旅行好きな私が一番嫌いなこと、それは旅行の準備です。

以前は旅に出る日の前夜は毎回ドタバタ。

しかし、旅のパッキングに何時間もかけていた私でしたが、現在はスムーズに準備完了し、思い立ったらすぐ旅立てるようになっています!

一体どうやって、旅行の準備が簡単にしたのか?

その秘訣は・・・ずばり荷物の断捨離です。

今回は私の断捨離術と、身軽な旅行の素晴らしさをご紹介していきたいと思います。

私のように日々何かと荷物の多いドタバタ女子の皆様、ほんの少しでも旅行準備の参考になれれば幸いです。

国内旅行は友人宅、海外旅行は田舎の祖母の家、この感覚で荷物を減らしてみて下さい!

日常生活で荷物の多い女性は、旅行となるといつにも増して手荷物がパンパンになってしまうと思います。

特に初めて行く海外旅行なんて何があるか分かりませんから、「あれもこれも」と詰め込んでしまいがちです。

旅行 荷物多い

私は初めての海外旅行がハワイだったのですが、ドライヤーとコテまで持参してコンセントが合わずに痛い思いをしました。

そして女性なら必ず、旅先で買い物がしたくなります。

旅先での楽しい買い物、ホテルに戻ってスーツケースに入らない時ほど悲しい時はありません。私も泣く泣く持ってきたものを現地で捨ててきたことがあります。

だから、荷物が多すぎるとせっかくの旅行も楽しめなくなります!

そんな私がスーツケースに詰め込んでいるものは、最低限の荷物のみ。

国内旅行なら、私のスーツケースはほぼ空っぽの状態で旅に出ています。

「もしかしたらこれが必要かも」というものは、国内旅行なら現地で調達することにしています。

海外旅行でもスーツケースの半分は空っぽの状態で行くよう心がけています。

荷物

例えるならば国内旅行は「電車で10分の友人宅へのお泊り」海外旅行は「新幹線で3時間の田舎の祖母の家にお泊り」というスタンスで考えてみると、自然と荷物の断捨離ができますよ。

スーツケースが空だと、旅の心に余裕が生まれてもっと旅行が好きになります。

私は一度、旅先で買ったお土産がスーツケースに入らず、泣く泣く処分して帰ったことがあります。

せっかく買ったものを捨てるのは本当に悲しく、楽しかった旅行の思い出も暗いものになってしまいました。

それからは旅先で買い物に出かけるたび、スーツケースの余白ばかりを考え、買い物も思い切り楽しめなくなりました。

そして今一度自分のスーツケースをじっくりと眺めてみたんです。

旅から帰って、ギュウギュウのスーツケースを眺めてみると60%は使わなかった、もしくは無くても困らなかったものでした。

悩む女性

まずは使わなかったものをスーツケースから出しました。そして、あってもなくても良かったものを出しました。

そしたら、スーツケースにたっぷりの余裕が生まれ、あの時、「かさばるから」と買うのをためらった商品や、「重たいから」と買うのを断念したお土産が「後悔」として残りました。

それから工夫を凝らして荷物を減らすようにしました。

最初から極端に減らすのは不安なので、必要ないものから減らしていきました。

  • タオル類は持って行かない
  • 下着や靴下やハンカチは現地のホテルで洗うので日数分持っていかない
  • アクセサリーは身に着けていく物のみにする
  • 化粧品は極限まで減らす
  • 捨てられる衣類で旅行に行って旅先で服を買う
  • 髪を結んで帽子を被るなど、ヘアアイロンは持っていかなくても済むスタイルにする

等々・・「ちょっと困るかな」と思ったけど意外と大丈夫だった!ということが案外多かったのです。

そんな旅行の仕方に慣れてくると、こんな図太いことも平気になっていきました。

荷物が少ないと何もかも楽になるので、旅行がほんとうに楽しくになります!

荷物が軽くなると心にも余裕が生まれ、旅先でもっと羽を伸ばせるようになりました。

自分のためだったはずが、友人をも救えることになりました。

もともと私の荷物が多かった原因の一つに、一緒に旅行に行く友人のことまで考えていた部分がありました。

前述したハワイでのドライヤーとコテを持って行ったのも、「自分も友人も使える」という考えでした。

他にも私はウエットティッシュやクレンジングオイルなど、友人ももしかしたら使うかも・・とついつい多めに持っていく癖があったのです。

女子旅

しかし、友人だって立派な大人、当たり前ですが自分の分はきちんと自分で持ってくるんですよね。

それにもし友人が忘れていたとしても、大抵は現地で調達できるものなんです。

そのことに気が付いてから、最低限自分の分だけは忘れないようにしようと心がけて荷物を減らしていきました。

そんな時、友人が母のためにと買ったお土産の洋服がどうしてもスーツケースに入らなかったのです。

友人はしぶしぶ、現地で買ったお土産のお菓子を開けて食べてしまおうとしていました。

私は自分の余裕たっぷりのスーツケースを彼女に見せ、無事、彼女のお母さんへのお土産を持って帰ることができました。

職場の皆さんに買ったお菓子のお土産も彼女の胃袋に入ることなく、職場の皆さんに届きました。

この時の友人の喜びようといったらありませんでした。本当に感謝され、私もとても嬉しかったのを覚えています。

旅先というのは女性の財布の紐がかなり緩くなってしまうものです。

特に海外など、物価の安いところに行くと「何でこんなものまで!?」といったものまで買ってしまいがちです。

自分のためにと思って頑張っていた荷物断捨離が、こんな形で友人の手助けになるなんて思ってもいませんでした。

荷物が多いのは実生活だけで充分、旅では身軽に非現実を楽しんでください。

荷物の多かったころの自分と、身軽になった自分では旅行の楽しみ方が全く違います。

確かに、たまにコンビニもないような場所に来てしまって「あれ、持ってくればよかったな」と思うことはあります。

でも、それさえも面白かったと思えるのが、非現実感を味わうという旅行の醍醐味のようなものです。

女性 旅行者

旅行の準備の億劫さも減り、大好きな買い物も思い切り楽しめる上に、帰ってきたときの疲労度も全く違います。

旅の後に疲れ果ててしまっては、何のためのストレス発散か分かりません。

「スーツケースとバックさえあればどこへだって行ける」という心の身軽さも、私の毎日の生活を緩めてくれるような気がします。

荷物多い系の女子の皆さん、一度減らすと病みつきになりますよ。

それでは良い旅行!

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