『旅行嫌い』が『旅行好き』になるには?|旅行の醍醐味の見つけ方

旅行好き

旅行は疲れるだけ、家でゴロゴロしてたい!

旅行に数万円も払うなんて無駄!

旅行の計画や準備がメンドくさい

と旅行が嫌いな人の理由は、それぞれあると思います。

旅行に行ったら、行ったで楽しかったりするんですが・・・

なかなか旅行好きの人には、この気持ちを理解してもらえません。

でも、家族、恋人、友達から「旅行に行こうよ」、「旅行に連れてってよ」と言われて困っている。

できるなら旅行好きにでもなれたらなぁ〜と思う事はないでしょうか?

純粋 旅行

こんにちは!

ご挨拶が遅れましたが、「EASYTRIP」編集部のYOUと言います。

旅行情報サイトの編集部に属している私ですが、実は大の旅行嫌いでした。

「飛行機代に何十万円も払うなんて馬鹿らしい」、「旅行するより、家で寝いたい」という典型的な旅行嫌いのタイプ。

でも嫌いなくせに、漠然と「旅行好き」ってなんか「かっこいいな」というイメージもあって、できれば「旅行好きになりたい」という想いを抱いていました。

そんな私も、ある事がキッカケで「旅行嫌い」を克服して、「旅行って良いものだな」と思えるようになったのです。

今までは全く旅行なんてしませんでしたが、今では1年に3、4回は旅行を楽しんでいます。

そんな経験の中で気付いたのです。

旅行が嫌いな本当の理由は、旅行のイメージが凝り固まっているから。

私が旅行を好きになるキッカケは、「旅行の醍醐味」を見つけることだと思っています。

ただし、最初に言っておきたいのは、別に「無理して旅行好きになる」必要はないと思っています。

その上で、リラックスしてこの記事を読んでみてください。

今回ご紹介する考え方や方法が、あなたの旅行に対する気持ちに変化を与えられれば、とても嬉しいです。

それは早速ですが、私が旅行を好きになったキッカケを紹介します。

私が旅行好きになったキッカケ

旅行 ひとり旅 男

本題を紹介させてもらう前に、ちょっと私の話しをさせてください。

私が「旅行が好きだと思える」ようになったキッカケは、仕事の関係もあって一人で海外に行った時に、旅行のカタチは自由だと気づいたことです。

仕事でせっかく海外に行くので、少しは観光しようかな?とは思いました。

しかし、現地での仕事がどれくらいで終わるのか、出発前は分からなかったので、観光の計画は全く立てませんでした。

無計画な旅行で感じたこの充実感は?

現地に着いたら、思いのほか仕事が早く終わったので、2日まるまる観光に使えることに。

観光の計画も立てておらず、ガイドブックもない・・・。

そのため、時間も気にせず、街の中をブラブラ、ホテルの人に穴場のスポットを聞いてUber(個人タクシーのようなサービス)を使って行ってみたりしました。(ちなみに、英語は全然しゃべれません)

冒険のように感性でやることを決める。

そして、それにワクワクしている自分に気づいたんです。

「計画もしない、急がない」そんな2日間はとても充実した日になりました。

旅行 充実

「めっちゃ今、俺生きてる!!!」

と自分自身が人生の舵を持って動かしている喜びが溢れる。

大げさながら、そう感じることができたのです。

帰国してからも「すごく楽しい思い出」として残っています。

ここで気づいたのです。

今まで私の旅行のイメージは、「旅行会社で手配→高級ホテルに宿泊→時間刻みの観光地巡り→名物料理を食べる」という一連の流れでした。

観光ガイドブックどおりに進む、今までの旅行はベルトコンベアのようでした。

今回は、「ホテルも飛行機も自ら手配→観光計画なし、成り行き→食べたいと思った物を食べる」。

楽しいと思えた旅行は、自分の感覚や考えを頼り自由に操縦する感覚があったのです。

旅行の醍醐味を見つけた瞬間でした。

もっと旅行は自由でいい

今まで旅行は「計画されたものをこなす」だけでしたが、本当に自分が求めていたのは偶然を、その場の感覚で楽しむことだったのです。

海外旅行 バックパック

自分は旅行嫌いだったのではなくて、「計画されたものをこなすだけの旅行」が嫌いだった、自分が好まない旅行の方法を選択していただけなんだと気づいたのです。

あなたも旅行が嫌いな理由が何かを突き止めて、旅行の醍醐味を見つければ、旅行が好きになれるかもしれません。

旅行好きになるには、旅行が嫌いな理由を突き止めよう!

私の経験のように、あなたが「旅行嫌い」な理由は、好きなタイプの旅行や醍醐味を見つけられていないからかもしれません。

旅行好きになるために、「なぜ、旅行が嫌いなのか?」を一緒に突き止めて行きましょう。

その上で、嫌いな原因をどうやって解決するのか?

旅行情報サイトの編集部員としての経験としてアドバイスします!

旅行が嫌いな本当の理由は?原因を知ろう!

旅行嫌い

旅行嫌いでも、特に嫌いな理由がそれぞれ違うと思います。

まずは、どの理由が当てはまるのかをチェックしてみてください。

旅行嫌いの理由

原因:面倒だから
  • 荷物の準備が大変
  • 帰宅後の片付けが面倒
  • 計画や手配が面倒
  • お土産買うのが面倒
原因:疲れる・不安
  • 気疲れ(手配ができているか、乗り遅れないか。治安)
  • 移動疲れ
  • 遊び疲れ
  • 自分のペースが作れない
  • 新しい場所が苦手ストレス・体調が崩れる
  • トイレ事情
  • 言葉の壁
  • 荷物が重い
原因:価値観の違い
  • 移動費用が高くてバカらしい
  • ホテル代に価値を見出せない
  • 旅行に数万円、数十万円の価値を感じない
  • 観光地に行っても感動しない

旅行が嫌いな理由は大きく分けて面倒」「疲れる」「価値観の違いに分類されると思います。

嫌いな原因は複合的なものかもしれません。

それでは、嫌いな原因を、ひとつずつ解決していきましょう。

「旅行嫌い」の原因を解決していこう!

旅行嫌いの理由と原因は何か?

自分の中ではっきりしましたか?

次から、具体的なアドバイスをしていきたいと思います。

1.旅行はめんどくさいを解決しよう

旅行 準備 面倒

旅行がめんどくさいのは、旅行嫌いなので旅行慣れしていないは当たり前。

抑えるべきポイントをおさえる!ことで手間もかかりませんし、もっと楽に旅行ができるようになりますよ。

荷物の準備が大変なんです!

A.持ち物リストを作る。そして荷物を極力減らしましょう。

最初は面倒ですが、持ち物リストを作っておきましょう。

作る時のポイントは、絶対にないと困るもの・代替がないものあったらいいもの、金さえあればどうにかなるモノを分けることです。

極端な話しをすれば、スマホ、財布、パスポートがあれば旅行に行けます。

忘れては行けないものと、忘れても解決できるものを分けておくことで、持っていく物を厳選することができ、精神的にも楽になります。

その上で準備を楽にするポイントが、荷物を極力減らすこと。

着替えは現地で調達、洗濯(速乾性のタイプの服がオススメ)することを前提にしておくと大幅に荷物を減らせます。

リストを作って荷物を減らすことで、パッキングの手間が楽になります。

旅行から帰宅後の片付けが面倒なんです!

A.事前にやっておける事をやっておきましょう!

帰宅後に掃除・洗濯と旅行後にいつもの生活を取り戻すのは大変ですよね。

オススメなのは、服は現地で破棄してしまうことです。

旅行をキッカケに、古い洋服を買い換えることで、洗濯する必要がなくなります。

または、ホテルのクリーニングサービスを利用して、洗濯したものを持ち帰るようにして、帰ってからの洗濯の手間を減らしたりもします。

掃除に関しては、事前にやっておくことが多いですが、最近はロボット掃除機が2万円以下で買えたりします。

これが想像以上に便利で、ロボットに任せておくことで旅行後の掃除だけでなくて、普段の掃除も楽になります。


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料理は、あらかじめ冷凍できる料理を作っておいて、旅行から帰った数日は冷凍したものを食べ、日常生活に順応するまで、なるべく家事をしないようにするといいでしょう。

計画や手配が面倒なんです!

A.計画を立てるのやめましょう!旅行会社を使いましょう!

「旅行」 = 「計画を立てるもの」というイメージが強いですが、現地で決めるのも面白いです。

無計画が無理という方は、1日1個の目標(行きたい場所、食べ物)を決めるだけにする方法をオススメします。それだけ計画して、あとは成り行きです。

綿密な計画から解放されると、旅行先で見えてくる街の風景や、気づくものが、劇的に変わってきます。

旅行の手配が不安という方は、旅行会社(JTBやH.I.Sなど)にお願いしましょう。

サービスや自分で手配する手間を考えると旅行会社の方がお得な場合が多いです。

基本的にはすべてお膳立てしてくれるので、「到着日と宿泊日間違ってないかな?」のような余計な心配がありません。

2.旅行すると疲れるを解決しよう

旅行疲れた

旅行は普段と違う生活になるので、どうしても疲れてしまいますよね。

どんなに旅行好きな人でも疲れますが、「楽しさ>疲れ」とならないのが一番の原因です。

とにかく、無駄な体力や気遣いをしないようにする方法を見ていきましょう。

旅行すると気疲れしてしまいます!

A.不安を紙に書き出してみましょう!

私も心配症で飛行機の手配間違ってないかな〜とか「宿泊先で問題が起きるかもとか海外だから治安が怖いなと色々考えてしまうタイプです。

面倒のところでもお伝えしましたが、このような不安があるなら「旅行会社」にお願いするのが一番です。

旅行会社を通すことで、素人が陥りがちな失敗を防ぐことができます。(ビザの有無、到着日とホテルの宿泊日が違うなど)

それでも心配症な人は、心配だと思います。

そんな時は、紙にその時に感じている不安をすべて書き出してみてください。心理学的に、紙に書き出すことで不安を減少させる効果があると証明されているからです。

さらにその不安に対して、答えを書いてみてください。

「手配日程が間違っていないか?」と不安に感じているなら、予約日程を確認して、そこに書き込んで間違いないことを自分で書き記すのです。

不安を紙に書き出して答えを自分で書くことで、心配が明確になり、「でも確認したから、大丈夫」だと思うことができるようになります。

長時間の移動で疲れてしまいます!

A.寝る!もしくは、近場で旅行してみる

旅行嫌いの人は、飛行機移動など、何時間も狭い場所に座っているのが苦手という人も多いのではないでしょうか?

長時間の場合は、楽しいことで時間を潰すか、寝るしかありません。

長時間移動、特に飛行で移動する場合には、耳栓アイマスクを持参すると、よく眠ることができます。


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航空会社でも配られることが多いですが、無料でもらえるのは質がよくないので、きちんとしたものを持っていた方が気にせず眠れます。眠ることができたら、時間を感じなくて済むでしょう。

また、人によってはネックピローがあった方が良いと思いきや、ネックピローがない方がグッスリ眠れる場合があります。

国際線ではシートが通常このようになっていると思います。

国際線シート普通

下記のようにヘッドレストのサイドを持ち上げることができます。

横に頭もたれ掛かる形で眠れますが、私はネックピローを使うより、こちらの方が眠れます。

旅行は遠くに行くものだと考えがちですが、電車で1時間程のところに行くのも、立派な旅行で新しい発見があったりします。

近場の旅行なら移動時間も短いので体への負担も少ないのに、旅行気分も味わえます。

灯台下暗し的な発想で、近くの観光地へ行ってみるのもいいものですよ。

観光地では遊び疲れてしまいます

A.予定を詰めすぎないで、余裕を持ちましょう

「旅行費用の元を取らないと!」という思いが強くて、観光の予定をガチガチに計画しがちです。

急ぎで廻った観光地って、あまり思い出に残っていないもの。

旅行の計画では、1日1つの目的をオススメしています。

それ以外は計画しない。

成り行きで決めてみると面白いです。

例えば有名なお寺に行くことを、その日の目的にします。

目的を達成したら、ガイドブックを見ずに、お昼ご飯はその周辺を歩いて気になったお店に入ってみたり。

ガイドブックやインスタに掲載されているところはたいてい大行列だったりしますが、並ばずにふらっと入ったお店でも十分に美味かったりします。

目的を一つに絞ることで遊び疲れを防ぐこともできます。

また、友達との旅行だと「部屋飲み」で夜更かしをしてしまいがちですが、旅行中でも普段の睡眠のペースは乱さないほうが体が楽になります。

友達や家族を説得するには?

今回はひとり旅であれば無計画な旅行もできますが、家族や友達と旅行する場合はどうでしょうか?

嫁は「旅行好きの観光巡り詰め込みたい派」だったのですが、よくよく聞いてみると「やっぱり疲れを感じるそう」。

旅行が好きになって旅行のエッセイを読むようになったのですが、ガチの旅行好きは「綿密な計画立てない」人が多いみたいですね。

だから、せかせかしない方が「旅行を楽しめるらしい」と話をして、「気ままなスローな旅行」を提案。

嫁も、スローな旅行を気に入ってくれました。

ダメもとでも一度、提案をしてみると賛同してもらえるかもしれません。

今では、お互いが好きな旅行タイプを混ぜて、1日1つの目的と決めて旅行をしています。

自分のペースが乱れるんです。

A.自分のルーティーンを作りましょう!

旅行中は、普段の生活ペースと変わってしまうので、リズムが乱れがちです。

生活リズムを崩さないためには、普段の生活からルーティーン(習慣)を決めて、旅行先でその順番を崩さないので行うのです。

あなたも、無意識でも朝と夜の習慣ってあると思います。

自分のペースが掴めない人は、旅行中は普段とは違う習慣だからペースが崩れやすくなっている場合があります。

 

自分が普段からやっている朝と夜のルーティーンを行うことで、旅行中であっても、普段の生活の延長線上という感覚で、リズムを崩しにくくなります。

例えば、私の朝の習慣は、「起床→スマホで情報収集→ヨガ→身支度→朝ごはん」のような流れになっています。夜も「本を読む→お風呂→ストレッチ→睡眠」という流れにしているので、旅行中もその通りにやります。

相手もいるので、普段ヨガを15分、読書を30分していたとするなら、旅行中は5分に短縮するなど、時間の使い方を工夫しています。

新しい場所が苦手ストレス・体調不良になります!

A.極端な変化のあるところには行かない、徐々に範囲を広げる

旅行は、楽しめることが一番です。

普段の生活と大きく変わって、体調が崩れてしまうような所には行かないことです。

その人の性格や体質にもよるので、無理をしないことです。

さきほども紹介した、電車で1時間くらいの場所で旅行してみる。

1時間のところで問題がなければ、2時間のところなど。

徐々に違う環境を旅行してみて、慣れさせていくのもありだと思います。

また何度か同じ場所に行くと、新しい場所ではないのでストレスも軽減されていくでしょう。

トイレ事情がストレスなんてす。

A.トイレが清潔な地域にしか行かない

トイレって大きな問題ですよね。

トイレが汚い地域に行くと、それだけで体調不良になりがちです。

旅行は自由なので、わざわざ衛生面で汚ないところに行かないようにすればいいのです。

私の場合は、温水洗浄便座がないと生きられないのですが、旅行のときも携帯ウォシュレットを持って行きます。


TOTO 【いつでもどこでも】携帯ウォシュレット YEW350

海外旅行でも日本人観光客が多い場所であれば、温水洗浄便座があったりしますが、アジアではまだ温水洗浄便座が少ないので重宝しています。

言葉の壁がストレスです。

A.指差し会話帳を使ってみましょう!

ハワイなど日本人が多い観光地では日本語表記も多く見かけて楽ですが、海外旅行では言葉の壁がストレスになることありますよね。

英語ならなんとなく〜分かるという人も、他の言語では全く理解ができない人も多いのではないでしょうか?

そんな時、便利なのが指差し会話帳シリーズです。


旅の指さし会話帳8 台湾(台湾華語〈中国語〉)[第2版] (旅の指さし会話帳シリーズ)

アメリカ、フランス、スペイン、イタリア、ロシアなど欧米の主要な国々をはじめ、ベドナム、タイ、ミャンマーなど東南アジア、中国、台湾、韓国などアジアももちろんあります。

他の主要な国々はほぼカバーされていて、極めつけは北朝鮮もあります。

例えば、現地の言葉で質問しても、現地の言葉で返されると答えがわからないという時があります。

「指差し会話帳シリーズ」はイラストと現地語と日本語がセット書かれているので、指差しなら相手とコミュニケーションがとれます。

相手も指差しで、返答してくれるのでスムーズにコミュニケーションがとれます。

また、買い物や屋台など、シーンごとに分類されているので使いやすいですよ。

現地の人に、「こんな本があるのか?」と驚かれることが多いですね。

最近では、翻訳してくれる機械も出ていますが、高価ですし、滅多に海外旅行に行かないなら、本がリーズナブルです。

荷物が多くて疲れてしまうんですが・・・

A.荷物を減らせば幸せになる

荷物が多くて疲れてしまうという人も多いですよね。

私も昔は男でも荷物が多い方でした。

「あれもこれも必要になる。」とついつい色々と入れてしまいました。

荷物を少なくしようと意識して、現地で買えるものは買う、着まわしできるようなコーディネート、旅行中に洗濯するなど工夫したことで、旅の移動が楽になりました。

これは本当に、荷物を少なくするのはオススメです。

お土産も現地で買うのもいいですが、私の場合はホテルに向かう前に最初に購入して置いておくか、空港など最終ポイントで購入することで、なるべくおみあげを持ち運ぶ時間を少なくしています。

また、今は通販でおみあげを送付してくるサービスもあります。

ちょっと味気ないですが、こう行ったサービスをうまく使うことで負担を大きく減らすことができます。

3.旅行に対する価値観を変えてみよう

旅行価値観

旅行嫌いだった私もよくわかりますが、旅行ってとても高額ですよね。なぜ、お金を払ってまで疲れにいかなきゃいけないの?と思っていたこともありました。

ちょっとした価値観を変えてみてみると、旅行に対する考えが変わるかもしれません。

飛行機代や新幹線代がバカらしい

A.幸せの国の入場料と考えてみよう

移動に数万円も払うなんて理解できない。

その気持ちはよくわかります。

移動だけの費用と考えてしまうと高く思えてしまいますが、例えばディスニーランドの入園料のように、その体験をするための入園料・体験料が含まれていると考えてみるのはでしょうか?

実際その移動手段を使わなければ体験できないのわけで、非日常の体験するための費用と考え方を変化させてみる。

もちろん航空機代はとても高いので抵抗はありますが、ちょっと考え方を変えるだけも、抵抗感を和らげることできるではないでしょうか?

また、高額な旅行を経験しておくと、最初は苦しいですが、後の旅行の料金がさほど高く感じられなくなります。

私も新婚旅行で80万円くらいを支払ったので、韓国旅行などの飛行機代は以前よりも安く感じられるようになりました。

そもそも、そんなに大きなお金を支払いたくないという場合には、何度も言うように、遠出するだけが旅行ではありません。

近場で検討してみれば移動費用をグッと抑えて楽しむことができます。

ホテル代が馬鹿らしい

A.ホテル検索サービスで探してみよう!

高級ホテルに宿泊するのは楽しかったりするのですが、基本は寝るだけで数万円かかるのが納得いかない人も多いのではないでしょうか?

ホテルって本当にたくさんあるので値段もピンキリです。

ネットのホテル予約比較サイトを活用することで、有名じゃなくても綺麗で、安い所を見つけることができます。



さらに近場であれば、人気のない閑散期でも気軽に行けたりします。

私の場合は電車で1時間ほど乗れば京都にいけるので、京都旅行がホテル代と交通費合わせても1万2000円くらいで楽しめました。

予算に合わせて、ホテルのグレードを調整してみてはどうでしょうか?

そもそも旅行にお金をかけたくない

A.幸せになれるお金の使い方を知ろう

旅行にお金を費やすくらいなら、iPadやゲーム、服やカバンが欲しい、別の事に使いたいという旅行嫌いの人も多いのではないでしょうか?

旅行すると最低でも数万円掛かりますが、残るのは思い出だけ。

私もモノを買う方が有効なお金の使い方だと思っていましたが、今は旅行に数万円をかけるのは惜しくなくなりました。

なぜだろうな?と思っていたのですが、ある日「幸せをお金で買う」5つの授業という本を読んだ時にわかりました。


「幸せをお金で買う」5つの授業 (中経出版)

例えばiPadや服を購入したとしましょう。

買った直後はとても嬉しいと思います。

しかし、1週間、1ヶ月と経過するとその喜びはどこか行ってしまいます。

新商品が発売されると自分が持っているモノと比較して、「新しいものが欲しいな〜」という気持ちに支配されます。

モノの購入は満足が長時間持続せず、常に物欲に悩まされる状況になります。

しかし、旅行の場合には、楽しい思い出は時間が経っても楽しい思い出。

以前ハワイで夜空の星をみながら、ワイキキビーチの波音を聞いて、ビールを飲んでいた記憶を思い出すと、再び心が満たされた気持ちになります。

思い出はどんなモノとも比較するもことができません。

劣化することがないのです。

本でも語られていますが、モノを買うよりも、旅行など経験にお金を使うほうが満足度があがり、お金を上手に使ったと感じやすくなります。

たしかにスマホを買い換えても1年後には買ってよかったと思うことは少ないですが、「旅行に行ったら行ったらで楽しいんだよな」と思い出すことはありませんか?

普段から満たされないな〜という人は、旅行にお金を使ってみると充実度が上がるはずです。

意識するだけでも違うと思うので、ぜひ試してみてください。

ポイントは、旅行代金は必ず先払いにしておく事で、旅行中はお金を気にせず楽しめるので良いそうです。

観光地に行っても感動しない

A.ガイドブックを今すぐ捨てよう

私もこのタイプで、有名な観光地に行っても「ふ〜ん」としか思えませんでした。

ガイドブックの写真では綺麗だったのに、実物を見てガッカリなんてことも。

感動しない原因は、最近はガイドブックも写真映えを狙っていますし、情報が溢れすぎて、おそらく一度その観光地に行った疑似体験が出来てしまっているのだと思います。

オススメは、ガイドブックを見ないこと!

現地の人などに、オススメの場所を聞いてみることです。

ガイドブックの事前情報がないのでハードルが下がり、「感動〜〜〜!!」とまではいかなくとも、「おおぉ〜すごい」くらいにはなります。

観光地に感動できない人は、私のように決まられた予定の旅行よりは、着の身着のまま旅行する冒険タイプの旅行が好きなんだと思います。

ガイドブックをみないで旅行してみると、充実感が違います。

まとめ

旅行 素晴らしい体験

いかかでしたでしょうか?

冒頭でも話しましたが、旅行を無理に好きになる必要も、義務もありません。

別に「旅行嫌いは悪い事」ではありませんから。

あなたと同じように、私も「旅行好きになれたらな」と憧れや悩みを持っていました。

旅行って自由、旅行にカタチなんてないと気付けたことで、旅行に対する印象が大きく変わり「旅行好き」になれました。

あなたも「旅行嫌い」ではなくて、旅行のタイプが、自分が旅行に求めるものとは違っているだけなのかもしれません。

今回紹介した方法が全てではありませんが、自分が旅行が嫌いな理由を解決することで、「旅行好き」になれば、また世界が今とは違ったカタチで見えるはず。

旅行で感じた生きている感

私の場合は、何もかも自分で決めている充実感が、旅行の醍醐味でした。

ぜひ、あなたも旅行の醍醐味を見つけてみてください。

もしこの記事を読んでいただいて、少しでも旅行好きになっていただけたら嬉しいです。

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